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長年看護国試に携わった講師が考える
看護学校の選び方 

 
看護師の養成学校は、全国に1000校以上あります。高校在学後専攻科に行き国試を受ける、長年准看護師で働き正看の試験を受ける資格をもらえる学校等もありますが、昼間3年間学校に通って国家試験を受験する専門学校が比較的多く存在します。
 
また、看護学校には、基礎を教える先生や、授業を受け持ちながら実習を掛け持ちで指導されている先生等、いろいろな先生がいらっしゃいます。
 
学校も多忙なため、教員の人数が足りない、教員としてのスキルアップをする時間が足りない、先生の入れ替わりが激しく教育に一貫性がない場合もあります。
 
私が長年見てきたなかに、経営者と職員の労使問題で学生の学習効率がなおざりになっていた学校がありました。たまたま、その学校の学生と話す機会がありましたが、やはり、「入学して、ちょっと失敗したカンジ…」と冷静な目で学校の様子を見ていたのを覚えています。
 
看護学校を選択するときは、家から近いから、知り合いの先輩がそこにいるから、高校の先生に紹介されたから、オープンセミナーに行ってみて楽しかったと、あまり資料を検討しない中で何校か選び、入学試験を受験し、入学に至ります。
  

  
 私のところへ「もう、学校を辞めたいんです」と相談がありますが、よく聞いてみると看護が嫌いではないが、学校生活に疲れているというのです。先生との相性が悪い、友達とのコミュニケーション不足といろいろな悩みはあるようですが、折角、入学できた看護学校に留まる努力はできないものかと相談に乗ることがあります。 
 
弊社では、長年、看護学校とお付き合いをさせてきていただいたおかげで、学校の特性や、あなたがどんな看護師として働きたいかをお聞きしたとき、そのためには、こんな学校を選ぶといいのではと、あなたへのアドバイスが提供できると確信しています。