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学習進捗管理システム(LMS)

 
Webテストはあなたの進捗確認ができます。
 
この一連の学習にはLMSを用います。受講履歴(いつ、どのくらいの時間学習したか)、成績の蓄積(どの問題が不正解だったか)、不正解の問題が正解になるまでの追跡ができます。
受講生は「何を勉強したらいいかわからない」「どこがわかっていない」などと悩む必要はなく、勉強に集中することができます。
このシステムにより、「入塾していただいた学生は絶対に合格してほしい、しかも高得点で」という夢が実現できるようになりました。

 

効率のいい学習

   

  
エビングハウスの忘却曲線では人間の脳の「忘れるしくみ」を曲線で表しています。つまり、勉強したことを1時間後は56%、1日後は74%、1か月後は79%を忘れるというものです。
 
効果的な復習をしなければ一日も経たないうちに70%以上は忘れます。通学型の予備校で習って理解できたつもりでも、帰ってノートを見ると何を書いているのかよくわからないという現実も、このことから理解できます。 
 

反転授業

通常の授業は、先生は説明する、学生はひたすら聞きながらノートを取るという、知識を解説するだけの授業を受動的に受講しているケースがほとんどです。  

これでは習熟度に限界があります。
 
弊社は、授業前に学習する分野に必要なキーワードを動画の解説で学習する、授業は、その知識を応用し、受講生同士の意見交換や議論を交わすことで思考力を強化します。
 

脳を使う授業

下記のラーニングピラミッドは勉強の仕方を、効果(定着率)に応じて並べたもので、アメリカ国立訓練研究所によって考えられたものです。 
 

 
ラーニングピラミッドは、「講義を受ける」から「教える」までの、7つの段階に分かれ、下段に行くほど学習の定着率が高いと考えられています。 
 
講義を受け身で受けているだけでは、学習したことの5%しか習得しません。自分の考えを整理して、互いに教えあう、受講生同志で授業中に議論する学習スタイルが成績を伸ばす秘訣です。
 

授業後は演習問題で定着

授業内容を定着させるために授業後にテストを実施します。授業を受けて終わりではなく、忘れる前に学習したことを振り返る時間が重要です。